カスタマーレビュー
おすすめ度:
ここまでのOOHGでは最高の出来かと 
(2007-12-16)
これまでOOのHGは全て作りましたがこのヴァーチェが一番いい出来だと感じました。ティエレンも良かったですがこちらは遥かに複雑なデザインのガンダムながらここまでの完成度なのはやはり評価できるのではないでしょうか。
基本的にOOモノはどれもスタイル面や可動面は良好ですがエクシアやデュナメスはデザイン上、仕方ないのかもしれませんが挟み込みだらけで合わせ目消しや塗装が大変でしたがこのヴァーチェについてはほとんどのパーツがブロック化され、しかも各パーツの構成も合わせ目が少なく設計されているのでほとんどストレスを感じませんでした。その大きいデザインのおかげと言うのもあるかもしれませんがこれくらい良い出来ならばハイグレードの冠に相応しいと思えます。
ちなみにナドレは入っていませんがこれは下手に中に入れてプロポーションが崩れるよりも別キットとして出した方がいいだろうから良い判断だと思います。
良い点
●スタイルは非常に良好。完成品含めて一番かっこいいヴァーチェ
●可動もメタボだけど少なくともデザインの範囲内ではしっかり動きます。
●武装もきっちりと付属するので色々組み替えて楽しめます。バズーカの砲身ギミックも再現されていて芸が細かいです。尚、ようやくクリアーのビーム刃が付属しますので他ガンダムに流用できます
●パーツ分けが良好で塗装派を考慮して合わせ目や挟み込みが少ない設計。
●ABSは使用しているものの他キットに比べれば控えめで塗装の妨げになりにくい箇所が多い
悪い部分
●あえて言えば太腿等、少しだけ挟み込みが存在しますがこれくらい。
圧倒的な出来。 
(2007-12-10)
10話から登場した【ナドレ】にはできませんが、
それ以外のギミックと大ボリュームがきっちり再現されていて◎。
パーツごとのカラーリング再現もばっちり。
そしてなんと、前腕部とスネ部分にはパーツの合わせ目が全くありません。
頭部などその他の部分も合わせ目がなるべく目立たないように処理されています。
ここまでできるなら肩アーマーの竹割もそろそろ別の方式にしてほしいですね。
ポリキャップが復活し、これまでのOO HGシリーズに比べるととABS依存率が低く
ヒジ間接もスペースに余裕があるため、ABSではなくポリキャップ式。
挟み込み式ではないので後ハメ加工が不要なのが塗装派には嬉しい。
ヒジのケーブルが今回は軟質ゴムではないので改造して可動範囲を広げる方などは要注意。
ようやくクリア製のサーベル刀身が付属するのでエクシアに流用しましょう。
グラマラスで異色なガンダムを楽しもう! 
(2007-12-09)
このシリーズは部品点数が少ないのに可動範囲が広く確保されプロポーションも良いです。
(あ!ユニオンの「あれ」が変形した姿は除きます。あれは両立不可能な変形なんですよきっと!)
装甲パージは1/144だとパーツの厚みの関係でほぼ再現は不可能。
やったとしてもHGUCの貧弱な裸ALEXの二の舞です。完成度が犠牲になるなら固定でOK!
流れからすればパージ後の機体も後々発売されるでしょうから本キットを改造してパージされた装甲を作るのも楽しいかと。
HGUCシリーズがお高くなりラインナップも頭打ちのこの頃、お手軽に楽しめるOOシリーズは大歓迎ですね!
改造しがいあり! 
(2007-12-08)
なぜ、この日に発売されたか…わかりました!やりましょう改造をっ!1/100にて変身ガンダムキットになることを望みながらっ!!!
「ナドレ」にはできないが良いキット 
(2007-12-08)
変形機構が無くなってキュリオスより色分けが優秀です。装甲のパージはできないがクリア成形のサーベル刃が2本付属しているため他の3機に使用できます。(劇中エクシアしか使用していないけど・・)GNキャノンに保持用グリップがあるため本体から分離して10話で使用のGNキャノンを手で持たせることが可能。