レビュー(Amazon.co.jp 商品紹介)
PS版「ジオンの系譜」をベースにした「完全新作」 シリーズ最高の評価を受けたのPS版「ジオンの系譜」をベースに新たなシステムを加え、5年ぶりの完全新作として満を持して登場するガンダムの戦略級シュミレーション。プレイのしやすさを突き詰め、「ガンダム」の歴史を携帯できるゲーム内容は「ギレンの野望」シリーズ市場、「質」「量」ともに最高の作品となっている。
新要素の導入で戦略・戦術をより奥深く (1)アライメントシステム 「英雄」的な行動が未来を切り開くのか!?「独裁者」となり、野望を達成するのか!?陣営のとった行動に属性を設定し、その属性がゲーム展開に影響するシステム。
(2)ユニット改造(ドダイ、ベースジャバー、専用機改造) 改造コマンドを実行することで、ユニットを「砲戦」「空戦」タイプへの変更や専用機への改造等を行うことができる。作戦や、戦況に応じて様々なタイプの兵器を容易に投入することが可能になる。
(3)夜戦 地上エリアの戦闘で、昼夜の概念が登場する。夜間戦闘では、索敵成功率が低下したり、部隊の移動に影響を及ぼする。夜間に攻撃を行うことで、少数部隊での強襲等が可能になるなど、戦術のバリエーションが増えている。
(4)ユニット単位での委任 一部隊ごとに委任の有無を選択できるようになった。大量の部隊を運用する際に、操作の利便性が増すことで、快適なプレイが実現する。あまり重要でないエリアの守備時に委任を行い、自らは、最新鋭モビルスーツ部隊の直接指揮に専念できるようになる。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
まさにギレンの野望の集大成 
(2008-02-22)
PS版ギレンの野望から数年・・・長かった。しかし待ったかいがあった!!
PS版ギレンユーザーなら間違いなく買いでしょう。
他のレビューの声を見ていると、アニメが無いだの外交が無いだの、そればっかりです。ちゃんと追加要素にも目を向けていますか?
大量に追加された機体やキャラ、アライメントシステム、そして改造とこれだけあってなにが不満なのか全く理解できない。
アニメの変わりにちゃんと新しいイベントカットが用意されているし、外交はアライメントシステムで十分補っています。
そして改造はずっと待ち望んでいたシステムです。
旧ギレンでゼフィランサス等せっかく作ったのに後半はほとんど宇宙が舞台で意味無いということがありましたが、この改造でフルバーニアン等の機体に改造することができるのです。
いままでの地上戦用はもったいなくて作れない!などということが無くなり、気兼ねなく地上戦用のMSを作ることができます。
機体やキャラの追加もそうですが改造でけでも大幅に戦略が広がります。
これらの追加要素にくらべれば削られたものなど取るに足らないでしょう。
話が長く内容薄い 
(2008-02-21)
逆襲まで話を長くする分アニメーション削るくらいならディスク二枚組にして価格高めでよかったはずだしPSのセーブデータを移植して続けて遊べるようにしてほしかった。パワーアップディスク販売求む!
そんなのあり? 
(2008-02-18)
PS版では、はまりにはまっていたので、PSPを新たに購入して楽しんでいます。
確かに敵が強くなっていますし、積極的な印象です。
前作ほどシャアのすごさがまだ実感できていません。(自分だけ?)
あとオデッサ辺りの敵地を全部占領しているのに、
それに該当する大気圏外のオデッサエリアに突如、敵がわいていました。
一体どこから来たの?
'ガンダム’シミュレーション 
(2008-02-18)
これは戦略シミュレーションではなく、ガンダムの世界をシミュレートするゲームだと思いました。
厳しい難易度も「この戦いは苦しい戦争だったのだな」と思い、たとえ拠点を落とされてもそれが俺ガンダム戦記の1ページだと思い、奪還作戦発動!などと盛り上がってみるのがこのエームの楽しみ方なのかなと自分は解釈。
しかしイベントのフラグ等わからないことが多すぎて、攻略本なしではどうにも…。プレイ時間もやたらに長いし。選択できる勢力が激増したのはいいけど、コンプリートどんだけかかるんだこれ。
増えたボリュームで無くなったムービーも痛い。PSPの系譜がやりたくなってきました。
と文句ばかり書いたが、やっぱりガンダム好きにはたまらんものがあります。このむずかしさが逆にハマる要因なのかもしれません。
コアなガンダムマニアののみオススメめかな。
ファンから金を回収する為だけの手抜きゲーム 
(2008-02-17)
さあ、最新作!どんな要素が追加されたのか・・・
と思ったら、外交がまず無くなっています。
その代わり、独裁的か民主的かのパラメーターが入っていますが、
色々な立場からみた場合の外交パラメータというのが無くなってしまい
この辺のさじ加減の楽しさが無くなってしまっています。
さらには、アニメーションから紙芝居に変更されています。
逆襲のシャア編のアニメーションを楽しみにしていた私にとってはガックリです。
バルカンがキャノン砲より強かったり、ゴッグの件とか、キャラの所属がどうみても変とか
いうのは、操作性とかもう些末な事なので一々指摘したくもありません。
ただ、ファンが買うからといって適当な作品づくりはいい加減止めて貰いたい。
今回のは「作り込みました」って感じがまったくしない。
失礼かもしれないが、やっつけ仕事と断言します。