レビュー(Book Description)
水に入るのは安全だと思ったとたんに…!ロバート・サブダとマシュー・レインハルトの「Encyclopedia Prehistorica」シリーズ第2弾が、ところかまわず飛び出そうとしている。恐竜が陸地を探検していた頃、巨大な先史時代のサメ、サソリ、イカが古代の海洋を泳いでいた。ただ「食うか、食われるか」が問われていた。ベストセラー「Encyclopedia Prehistorica: Dinosaurs」の続編。ポップアップ絵本の名手、ロバート・サブダとマシュー・レインハルトは、怪物のような巨大生物が支配していた先史時代の海を探求する。驚くべき事実と35あまりの画期的なポップアップで、水生生物学者の卵から陸を離れたことのない人まで、だれもを夢中にさせること間違いなしの傑作。先史時代のシーラカンスやワニが生き続けていることを考えると、まだまだ未知の領域の多い海の底に、今もどんな生き物が潜んでいるかわからない。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
たまげた… 
(2007-05-23)
子供用の「とびだす絵本」はよくあるけれど、ここまで極めると、もう子供向けというより、大人もじゅうぶん楽しめる。よくぞまあこんなに複雑に、細かい仕組みを作り上げたなあと感心するばかり。メインのページだけでなく、それぞれのページについたサブページまでもが凝っていて、この値段(1070円)はお買い得。ただ、複雑すぎて、ちょっとした拍子に折り目が変わってしまったりすると、修復するのが一苦労。気を使いながら、眺めている。
進化し続ける絵本 
(2007-02-22)
”しかけ絵本”ではあるのだけれど、もはやただの
”絵本”ではなく、アートと言っても良い作品だと思い
ます。数々の仕掛けに子供はもちろんのこと、大人も
魅了されること間違いなしです。もう一つの"恐竜”の本と
合わせて購入しました。
今度”虫の世界”も出るようなので今から楽しみ
です。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ 
(2007-02-05)
映画ディープ・ブルーが好きなのですが
あの世界を絵本にするとこんな感じなんだろうなーと
想いながらページをめくりました、サメの迫力は凄まじく
巨大タコも今にも絵本から飛び出しそうな迫力です!
子供が見るとあまりにリアルなので怖がるのではないでしょうか
素晴らしい出来 
(2006-12-18)
恐竜時代からさらに作品として進化している感あり。
シンプルな色で構成された、クリスマスシリーズとは違い(これはこれで素晴らしい)
口の奥まで配色された鮮やかな海の世界です。
これでもか! 
(2006-12-11)
これでもか!というぐらい飛び出してきます!!
以前、恐竜バージョンも買いましたが、どちらも大満足の1冊です。
ページをめくるごとにロバートさんの”意気込み”が感じられ、こんなポップアップの世界もあったんだ!と私にとってとても新鮮でした。ポップアップアートという新たな世界への興味を引き出してくれた一冊です。
子供にもプレゼントしたいけどきっとビリビリになっちゃうだろうな・・・