レビュー(Book Description)
『不思議の国のアリス』原作の挿絵画家ジョン・テニール風のクラシックなイラストが見事なポップアップになった、『Alice’s Adventure in Wonderland』は、ロバート・サブダの最高傑作。ルイス・キャロルの原作に忠実なテキストを用い、ヴィクトリア朝風のぞきからくり、多面的なフォイル使い、触って楽しむ仕掛けなどの特殊効果を駆使した、何度も読みたくなる、そして読むたびに見とれてしまう作品。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
すばらしいの一語です! 
(2007-05-05)
日本語版がべらぼうな値段が付いていたので、こちらを購入しました。
言語が違うだけで造りは同じものと思っております。
最近の…と言うか、やっぱり飛び出す絵本も良いものは本当に良い造りになっているんだなと思わせてくれる完成度だと思います。
トランプが舞うところなどは開いた瞬間、息を呑む思いがします。
『飛び出す絵本の秀作』とはどんなものなのかを味わいたいのであれば、例え言語がわからなかったとしても買って見られると良いと思います。
外国の本らしくレートの関係か、価格がずいぶん動く本で、私が買った時よりも結構お高くなっているようですが…ま、そこは目をつぶって購入してください。
本の形をとったアートを買ったと思えば損したとは思いません。…と思います。
不思議の国への入り口☆☆ 
(2007-02-21)
このALICEは、スゴイですね☆☆
初めは、姪に対するクリスマスプレゼントにと考えて『仕掛け絵本』を探していたのですが、
このサブダの仕掛け絵本が無性に気になり
自分用に購入してしまいました(笑
このALICEは、私の拝見したコトがある何作かの実写版のALICE映画では結構地味なシーンである
【ALICEが穴に落ちるシーン】をきちんと読者がのぞける形になっている所◎
ココが、読者の不思議の国への入り口になっていると思う(○'ω`○)
小さい子供に読んであげる時に、壊されないように気をつけながら一緒になって
『この穴のぞいてごらん』と言ってあげると夢中になりスゴク喜びます(●'U`●)
サブダの本は、仕掛けがどれも繊細な作りで素晴らしいので姪がもう少し大きくなって
本を大事に出来るようになったらプレゼントしてあげたいデス♪♪
飽きない 
(2007-02-20)
観て、触って、遊んで、読んで飽きない本だと思います。
鮮やかな色、気味の悪い動物たち…
読みながら、こんな所にも!あんな所にも!と色々な仕掛を見つけるだけでも楽しい。
こんな本プレゼントされたら感激してしまいます。
小さい子も大人も夢中になれる本ではないかと思います。
わくわく 
(2007-01-22)
至るところに(こんなところにも!?)飛び出すしかけがあって、とっても楽しいです。
大人が見ていても感嘆の声です。
絵がちょっとシュールなのでむしろ大人向きかもですね。
あと少しミススペリングが目立つので・・・英語を勉強したくて買うのはちょっと・・・って感じですね。
あくまでも仕掛け主体の絵本、ということで。
色使いに衝撃! 
(2007-01-08)
小さい女の子にブレゼントして喜んでもらえました。仕掛けも細かく大人にも喜ばれるクオリティの高さはあります。が、日本の絵本に慣らされた目には痛いケバケバしい色使いにはやや困惑しました。仕掛けはいいんですがね。色は好みの分かれるところかも。