カスタマーレビュー
おすすめ度:
評判通り 
(2008-03-01)
まだ途中までしかやってないけど、とても面白い。
内容は本格的なファンタジー小説と言った所で、7人の魔術師とその使い魔たちがどんな願い事を叶える聖杯を争奪するため互いに戦い合うというバトルロワイアルみたいな話。魔術師同士の生死をかけた戦いの中普通の高校生である主人公の様々な葛藤や成長、最初はすれ違いっていった使い魔と徐々に深まる友情や愛情など見所があり勇気付けられるものがある。
グロい描写もあり戦慄が走るようなダークな世界観なんだけど、けっして鬱展開というわけでなく可愛いらしいキャラたちが活躍するのは爽快だしたまに鳥肌が立つくらいかっこいい。
ただノベルゲームの中でも話がかなり長い(クリアまで平均50時間以上かかる)ので、数時間ひたすら文章を読み続けないとなかなか展開が進まないんだけど、一度始めたら時間を忘れてどっぷり引き込まれる事は間違い無いです。
ネット掲示板上で「Fateは文学」と言われてるけど、やってみて納得したなぁ。男女問わずオススメです。
補完 
(2008-02-13)
やはりPS版ということで、セイバーや凛、桜とのS〇Xシーンはないですが、音声が入るということで買いです。
なかなかいい作品でした 
(2008-01-13)
ストーリー、キャラクターは文句なしの設定でした。
すべてにおいて矛盾したところはなく、進めていくうちにさまざまなことが明らかになっていくので、一度この世界観に入ればはまります。
しかしすこし文章が難しく、わかりにくい表現がいくつかありました。
考えれば分かる程度なのですが、長時間プレイしていると疲れました。
でもエンディングは期待を裏切りませんでした。
セイバー、凛、桜編もすこし切なく、しかし心があたたまるエンディングとなっていました。
3つのストリートのなかで様々なキャラの印象がかわるので、多少とまどいましたが。
このような理由で、☆4つにさせていただきました。
迷っている方々は、プレイしてみる価値はあると思います。
おすすめのゲーム 
(2008-01-10)
ゲームではファイナルファンタジーVII(FF7)やペルソナ3フェスが面白いと思う方はお勧めします。
ノベルアドベンチャーの為経験上げ等楽しみはありませんが、永く楽しめる作品です。
小説では宮部みゆきさん作品(魔術はささやく、龍は眠る、レベル7、ブレイブストーリー)が好きな方は大変面白く読めると思います。ボイスが邪魔な方はオフ設定があります。
自動読みやボイスオン(主人公)設定がある為、小説の読むのが苦手な方でも感情移入しやすくなっています。
ボイス量が膨大で二度と出来ない大作と感じました。
定価で買っても元は取れると思います。何度も行いたいが持ち歩けない為、PSPでの移植を希望し単純移植でも5000円ぐらいなら購入します。
<>マニア向け解説 普通に購入を考えている方は下記の文章参考にならない為読まないでいいでしょう。
・気に入らないボイスが合った場合キャラ別のオン/オフ可能。
・心境はボイスが入っていない所があります。特に気にならないと思います。主人公のボイスをオフにしていればまず気付かないでしょう。
・アニメ版とのボイスの違い。過去に登場する騎士(べディ)と知り合いの魔術師の声が違う。
騎士はアニメ版は中性的ボイスで従者か騎士か分からなかったが、PS2版はカッコいい男性ボイス。
知り合いの魔術師はアニメ版は威厳がある男性ボイスで、PS2版は若い男の声(シンジっぽい)です。
・名前を呼ばれて相手を聞き違えるシーンでは、ボイスがある為絶対に聞き違えない。
ここは入れ替えて聞き違えるようにボイスを入れてほしかった。
これは… 
(2007-12-12)
マジで良かったです、特に凛編が見所がたくさんあったのもあるがアーチャー&ランサーや士郎&アーチャーなどとかキャラクター皆個性があって普通に楽しめた、シナリオも変にいじってなく音声も良かったしOP映像が3種類あり所々カットがそれぞれ多少違っていたりと力が入っているなと。これなら何故発売延期したのか納得できるかな、ラストはまぁあれでもいいんではないかと…一つ言うなら長かったです(笑)