カスタマーレビュー
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シオン、再び! 
(2007-07-14)
一度キャンペーンで発表されたシオンですが、このたび冥衣版で再登場しました。
顔も聖衣も既発商品の使いまわしではなく完全な新造型。目つきも鋭くかっちょいいです。
大きな角がついた聖衣と髪のボリュームが凄いため、関節の弱い第3素体ではポーズをつけるのが大変ですが、それをのぞけば不満点は無いですね。
必殺技ポーズ用に可動式の角に取り替えられるなど、細かい配慮もプラスポイントでしょう。
この調子で慟哭3人衆とデス、アフロも頼みます!だが、まずは海将軍と神闘士をコンプリートしてくれい。
最高です。素晴らしい冥衣です。 
(2007-07-05)
バンダイさんが、シオンの冥衣を発売してくれるとは感激です。アリエスの冥衣もムウの黄金聖衣と違い、挑戦的な鋭い形状で、顔も威圧感があり、全体のバランスも良いです。こうなると、サガ、シュラ、カミュ、デスマスク、アフロディーテの冥衣も是非新素体の新デザインで発売して下さい。バンダイさん。お願いします。
欲しくても買えない?うろたえるな、小僧どもーー!! 
(2007-07-03)
いよいよ黄金聖闘士の冥衣シリーズの投入です。
今回の冥衣は、黄金アリエスの流用は全くなく(台座くらい?)、完全に新規掘りおこしたものです。そして、シオンの表情も、教皇シオンの穏やかな表情とは打って変わって、偽りの反逆者として、老師と対峙したときのような不敵な表情になっており、それがかえって、彼らの心の慟哭を表現しているように感じてしまいます。
アリエス最大の特徴である肩の角は2種類用意されており、ひとつはノーマルな無可動版(ムウをお持ちの方はアニメ版の角と思って頂ければ)、もうひとつがある程度角度を変えられるポージング時用の角です。これで難なくスターダストレボリューションも再現できます。しかも可動版の角は背中にまで回せるので作品中での屈指の名場面「うろたえるな小僧ども!!」もそれっぽく再現可能です。ただ可動版は、無可動の角より細身なので見栄えは無可動が上ですね。
しかし今回の冥衣のカラーリングは、冥界三巨頭の原作イメージとは異なり、OVA基準となっています。ということは、アニメカラーでない三巨頭の方が例外っぽいですね。
今回からの新要素、と言うより目玉といってもいいでしょう、手首パーツの甲の部分が別パーツとなり、メッキ処理が施されています。今までどうしても浮いてしまっていた手首パーツが、驚くほど見違えています。今まで、ありそうで無かった進化ですね。コレはもう、今までリリースしてきた神話の手首パーツだけ全て発売して欲しいくらいです。
アリエスシオン(冥衣)のリリースで、残り5人の冥衣黄金もリリースされるとみていいでしょう。となると、鱗衣、神闘衣、冥衣と平行リリースが続きそうですね。個人的にはこれらに、初代青銅5人が加わりそうな気もしますが…。お気に入りのキャラのリリースまでやきもきしているファンもきっと多いことでしょう。一体、何年後になるんだ!って。私も早くベネトナーシュのミーメやキャンサー(冥衣)が待ち遠しくてたまりません…。
最後に、最近になってようやく初期出荷数が増えてきたというか、手に入りやすくなってきてますね。店頭でも数が多いですし、通販なら発売直前直後は結構余ってますしね。
ムウとは結構違うんだなぁ。 
(2007-07-01)
シオンはムウよりパワーアップしている点が多くて、「バンダイ久々に良い仕事してくれたな」と言うのが第一印象です。アニメ版が原作版よりトゲトゲが減ったなぁという印象だったので、シオンもムウのお茶を濁す程度の仕上がりだろうと予想していたので、うれしい誤算です。神話版のアリエスの聖衣と冥衣は部品数と形状が結構、違っているのでムウを持っている人も満足いく仕上がりだと思います。素体も新型だし豊富な手首のおかげで、とても表情豊かなフィギュアに仕上がっていますので、店頭で見つけたら速攻購入お奨めします。
売っているお店 
(2007-06-30)
仙台駅前のヨドバシでは、夕方6時でも山積みでした。